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TOP飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問! >原価が上がらないように、お値打ち化をはかる為にはどうしたらよろしいでしょうか?

飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問!

原価が上がらないように、お値打ち化をはかる為にはどうしたらよろしいでしょうか?

商品のお値打ち化をはかる為には
「ボリュームアップ」「具だくさん」「冷凍ではなく生化」などが
必要だと聞きましたが原価が上がってしまいます。
どのように原価調整を考えるべきでしょうか?

商品価値に応じて、値段を上げる事です。

お客様が実感する位に
商品のお値打ち化・差別化をすると確かに原価は高くなります。

であれれば、価格を上げる事です。

価格を上げると
集客が落ちるという不安があると思いますが、
そんな事はありません。

実際、顧問先である兵庫県の海鮮居酒屋では、
刺身盛合せの内容を見直した結果、
原価がどうしても高くなってしまう試算がでました。


見直した内容は

?冷凍→生化
?蟹などご馳走魚種の導入
?活魚・姿つくりなどの導入

当然、原価は上がります。
そこで、今まで1480円だった価格を1800円にしました。

ところが、出数は実際伸び続けています。


その理由は2つです。

?商品に差別化ポイントがあるので、
スタッフさんが積極的にオススメできるようになった。

?商品そのものにお値打ち感があるので、
一度注文されたお客様が、刺盛り目的で再来店するようになった


注文時は確かに価格判断で注文すると思います。
しかし、料理の提供時には価格の事を忘れて
商品そのものでお値打ちあるかどうかをお客様は判断します。

安い価格は当初出数が高いと思いますが、
3ヶ月もすると出数は落ちます。

逆に、多少値段が高くても、
商品説明をしっかりするとお客様は注文してくれます。
さらに、商品にお値打ちを感じるとお客様は「安い!」と言うのです。




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