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TOP飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問! >店の外装で気を付ける点はありますか?

飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問!

店の外装で気を付ける点はありますか?

店の外装で気を付ける点はありますか?

『入りにくい店とはどんな店か?』
もし店名だけが表示された店があるとする。
そんな店に、あなたは気軽に入っていけるだろうか?

銀座や大阪・北新地に代表されるクラブがその典型だろう。
以前、ある経営者に連れられて、
店名しか表示されていないクラブに行ったことがある。

だが、たまたま通りかかって、
看板だけの店に入ろうとはまったく思わない。

日頃、行き慣れていないクラブだけが入りずらいというわけではないのだ。

寿司屋でも同じである。
暖簾がかかっていて、入口の戸はすりガラスで店内は見えない。
暖簾から、店名と寿司店であることはわかるが、
これだけでは入ってみようという気にはなれない。


入りにくい店の特徴としては、

1.間口が小さい
2.店内が見えない
3.業種名しか表示されていない
4.業種名、店名の表示が小さい
5.店頭が暗い

などがある。
ただ一般的な飲食店では、新規のお客様が入りやすい店にしなければ
売上は作れないのは言うまでもない。


店の前を通ったお客様に「自己紹介」をすれば、
入ってみたいという気持ちにさせることができる。

そして、新規のお客様が思わず入りたくなる店の「自己紹介」のコツとは、
入りにくい店の逆を考えればいい。


間口の幅全部を使うくらいの看板や暖簾を設置してもいい。
前を通るお客様に、店の存在をはっきりと訴えて興味を持たせる。
また、入店の動機づけにもなる。


店内の一部が、店先から見えるようにする。
メインとなる商品や調理が見えれば、集客には効果的だ。
やきとり屋ならやきとりを焼いているところ、
寿司屋なら寿司を握っている職人が見えればインパクトがある。


たとえば焼肉店の場合、おすすめの肉が黒毛和牛であるなら、
「『黒毛和牛』焼肉の○○」と表示する。
その店の「強み」と「何屋」であるかということを はっきりとさせることは効果的だ。
焼肉屋という「何屋」から、
一歩踏み込んだ「『黒毛和牛』の焼肉屋」となるからだ。


業種名や主力商品などは、大きく表示した方がいい。
「『黒毛和牛』焼肉の○○」なら『黒毛和牛』を大きく表示することで、
お客様に強い印象を与えることができる。
それが、入店の欲求へ変わっていくからである。


たとえは悪いかもしれないが、お客様を「虫」だと思えばいい。
「虫」は光に集まるが、
お客様も「光」=明るさに集まってくるからだ。
店頭の間口いっぱいを使って、前面を明るくすることで大きな集客力が作れる。




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