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TOP飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問! >売上アップの為に何から手を付ければいいでしょうか?

飲食業専門経営コンサルタント 高木雅致へ質問!

売上アップの為に何から手を付ければいいでしょうか?

売上アップの為に何から手を付ければいいでしょうか?

福岡市郊外に、お客様が途絶えることのない洋菓子の繁盛店があります。

素晴らしい店という噂を聞きつけたため、
その店を訪ねてみました。

そして店で買い物をしてみると、
買った商品をレジで渡さず、私が店の外に出る時に渡し、
深々と頭を下げてお見送りをしてくれたのです。

非常に気持ちのいいおもてなしでした。

まさしく、「お客さんではなく
「お客への対応であると感じました。



買い物の後、店の外でしばらく見ていると、
買い物客全員に、深々と頭を下げたお見送りを行っていました。

買い物客の足は途絶えることがなく、
ほんの5〜6分店にいるだけでも、
何度も同じ光景が繰り返されているのです。

お客様の「様」が具体的に見える光景でした。 



ある飲食店の営業会議で、
お客様のお見送りをきちんと励行することが決まりました。

この店ではそれまでやっていなかったことなので、
従業員たちが習慣化できるように、
さまざまなルールも決めました。

そして、翌月の会議で「お見送り」の実施状況を確認したところ、
どの店もあまりうまくいっていないことがわかったのです。

店長から出る言葉はどれもほとんど同じで、
「やろうと思っているのですが、できないんです。
商品提供や次のお客様の誘導などがあり、
お見送りまでできる時間の余裕がないんですよ」とのことでした。

たしかに、「お見送り」励行は店にとって負担になります。

余裕ある人員体制で店舗が運営されているわけではないですから、
完全にはできなくても当然です。

しかし、忙しいからとできないというのは
何かが違うような気がします。

それなら、暇ならできるのかというと、
暇になれば、それに合わせた人員が配置されるため、
やはり時間はないのです。

「余裕のある時間」があればできるという考え方をしていたら、
いつまでたっても何もできないのだと気が付きました。



できない本当の理由は何なのでしょうか?

店長は、「お見送り」は現場の作業性を低下させると考えています。
だから、「できるときにやればいい」という位置づけにするのです。

つまり、「できないときにはしなくてもよい」ということになっているから、
いつになってもできるわけがない
のです。

「お見送り」の優先順位を低くしているからこそ、
「心」と「行動」のギャップが生じている
と気づいたのです。

「お客様思考」で「心」と「行動」を一致させる為には
「行動」を最優先にする
のです。

つまり、価値観の転換が必要なんですよ。

繁盛のためには飲食店店長は、
新しい価値観を持つことが必要となってきています。




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